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効率的な脂肪の燃やし方、その2 

前回に続き、今回も体の大きな筋肉を簡単に大きくし、脂肪燃焼のサプリに効果的な筋トレを紹介します。

今回は大腿筋、太ももの筋肉です。


普段、歩くときや座るときに使う筋肉で、体の筋肉の中では一番大きい筋肉です。
この筋肉を鍛えることで、カルニチンが脂肪を運んで消費する場所を作ってあげましょう。

1、普通の椅子に、楽に座ります。
2、両足をそろえ、膝を伸ばす感じで、床から少し浮かします。
3、右足の膝から下、脹脛(ふくらはぎ)の部分を、左足の向う脛(弁慶の泣き所)にあわせ、クロスさせます。
4、左足の膝から下で、クロスした右足を持ち上げるように押す。この時、右足も左足へ押し返すように力を入れる。
5、この状態で10秒間、押し合う。30~60秒休憩したら左右を逆にして行う。
6、一日につき左右5回ぐらい連続で行い、筋肉痛になったら治るまでやらないでおくこと。


簡単ですね、これは。
太ももを鍛える代表的なものといえばスクワットですが、筋肉を大きくする事よりも耐久性、スタミナを鍛えるトレーニングで、また、他の筋肉や膝関節を壊す恐れがあるので、初心者の方は注意してください。
2日おきにやれば十分なので気軽に出来ます。


もし、この楽々筋トレで不足だなと思うなら、こういう方法もあります。
1、床に正座をして、背筋を伸ばす。
2、足の指全体を床につけるように、足首を立てる。正座の姿勢から起き上がるような感じですかな?
3、そのままの状態、背筋が伸びた姿勢で、太ももの力だけで上半身を上へ起こす。両膝を床について立った状態ですな。
4、次にそのままの姿勢で、上半身を起こす前の状態へゆっくりと下ろす。この時、お尻はかかとに付かないように浮かせた状態でいること。
5、この動作を連続して一日10回を3セットで十分です。筋肉痛になったら休んでください。


はっきりいって、これは辛いです。
しかし、スクワットやジムでマシンを使うトレーニングよりも効果的に太ももの筋肉がおっきくなります

くれぐれも、筋肉痛になったら休むことをお忘れなく。
無理をしないのが筋肉にとって一番なのです

次は腹筋の簡単楽々筋トレですね。
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